暑い日になると、つい手が伸びるアイス。
でも、どれも同じように見えて、実は種類が分かれていることを知っていましたか?
最近まで、「アイスクリーム」という名前は全部まとめて呼んでいるだけだと思っていました。
調べてみると、日本では乳成分の量などによって4つに分類されているそうです。
違いを知ると、その日の気分で選ぶ楽しみも増える気がしました。
アイスクリームは一番リッチな存在
種類の中で最も乳成分が多いのが「アイスクリーム」です。
ミルクや生クリームのコクがあり、口当たりもなめらか。
食後のデザートや、自分へのご褒美に選びたくなる味わいです。
「今日はちょっと贅沢したい。」
そんな日にぴったりかもしれません。
アイスミルクはちょうどいいバランス
アイスクリームほど濃厚ではないものの、ミルク感はしっかり楽しめます。
重すぎず、軽すぎない。
毎日でも食べやすい、ちょうどいい存在です。
このくらいのバランスが一番飽きにくいのかなと思いました。
ラクトアイスは軽く楽しめる
特ラクトアイスは植物性油脂を使った商品が多く、軽い口当たりが徴です。
価格も比較的手頃なものが多く、お風呂上がりや少し甘いものが欲しいときにも選びやすい印象があります。
もちろん商品によって味わいは違いますが、「軽く楽しむ」という選択肢も悪くありません。
氷菓は暑い日の味方
ガリガリ君のようなアイスキャンディーやシャーベットは「氷菓」に分類されます。
乳成分はほとんど使われず、水分や果汁が中心です。
暑い日に食べると、体の中までスーッと冷える感じがあります。
真夏になると、一番手が伸びる人も多いのではないでしょうか。
名前を見て選ぶのも面白い
アイス売り場では、パッケージの表側ばかり見てしまいます。
でも、少しだけ裏面や表示を見ると、「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」と書かれています。
その表示を見るだけでも、
「今日は濃厚にしようかな。」
「今日はさっぱりにしようかな。」
そんな楽しみ方ができそうです。
まとめ
日本のアイスは、大きく4種類に分類されています。
濃厚さを楽しむならアイスクリーム。
ほどよいミルク感ならアイスミルク。
軽く食べるならラクトアイス。
暑さを吹き飛ばしたいなら氷菓。
違いを知っているだけで、アイス選びが少し楽しくなるかもしれません。
おわりに


オイラは思いました。
今回は市販のアイスがベースですが、空港、道の駅などのご当地アイスも大好き!
たくさん紹介したいけど、今日は一つ。
浅草の甘味処舟和さんの、芋ようかんソフトクリーム。
アイスは病気になっても、ダメとわかっていますがやめません。
清涼飲料水(ジュース)は一切飲んでいません。
いろいろ試して新作やプレミア商品など好んで食べます。
常に冷凍庫にあるのは、あいすまんじゅう、サクレ(笑)
皆さんは、アイスを選ぶとき、何を基準にしていますか。
本日の川柳
一年中 季節を問わぬ アイス好き