盲信ではなく「人生のヒント」として受け取ろう
youtubeや本でよく語られる、美輪明宏さんの言葉。
「愛が大事」「人を恨むな」「正しい心で生きなさい」など、心に刺さる言葉が多いですよね。
では
美輪明宏さんの言葉は信じたほうがいいのでしょうか?
結論から言うと、
「信じる」というより、「参考にして、自分で確かめる」がいちばん健全です。
なぜ多くの人が美輪明宏さんの言葉に惹かれるのか?
理由は大きく3つあります。
① 人生の実体験に基づいている
戦争、差別、病気、貧困、芸能界での浮き沈み…。
きれいごとだけではない、現実を生き抜いてきた言葉だから重みがあります。
② シンプルで本質的
難しい理屈よりも
「人を大切にしなさい」
「自分を粗末にするな」
という、人間の土台の話をしている。
③ 心が弱っている時に効く
迷っている時、苦しい時、
「これでいいんだ」と心を立て直す力があります。
だから多くの人にとって
心の支えや人生の指針になりやすいのです。
ただし「そのまま全部信じる」は少し危険
どんなに立派な人の言葉でも、
その人の人生観
その人の時代背景
その人の価値観
から生まれたものです。
つまり
あなたの人生に100%そのまま当てはまるとは限らない。
もし
言葉が自分を苦しめる
「こうできない自分はダメだ」と責めてしまう
現実とかけ離れていると感じる
なら、無理に信じる必要はありません。
じゃあ、どう受け取るのが一番いい?
おすすめはこのスタンス
・方向のヒントにはなる
・でも、どの道を歩くかは自分で決める
という距離感です。
まとめ
人生のヒントとしてとても価値がある
心が弱っている時の支えになる
でも盲信するものではない
信じるかどうかよりも、
「今の自分に役立つかどうか」で選べばいい。
それがいちばん健全で、自由で、賢い受け取り方だと思います。
おわりに
人の言葉は「答え」ではなく「材料」。
料理するのは、あなた自身。
オイラ自身、人のオーラ色なんて見れない。ただポジティブに活動している人は神々しい。
本日の川柳
オーラ見て まずは自分を 見直せと