積読してしまう人の特徴

こういうのでいいんだよ

「本は買う。でも読めない。」

いわゆる積読(つんどく)は、意志が弱いから起きるわけではありません。

むしろ、ちゃんと読みたい人ほどハマりやすい現象です。

完璧に読もうとする

最初から

最後までちゃんと読まないと

飛ばしたら意味がない

理解できないとダメ

こう思うと、本は一気に重くなります。

結果、開く前に疲れる → 積む。

「いつか読む」を信じている

いそがしいときほど、

余裕ができたら

落ち着いたら

ちゃんと時間が取れたら

そう思って本を買います。

でもその「いつか」は、なかなか来ません。

読書を「勉強」にしている

楽しむより、

身につけないと

役立てないと

元を取らないと

こう思うほど、読む前にプレッシャーがかかります。

興味が移りやすい

本を買った瞬間が、興味のピーク。

買ったことで満足して、次に行ってしまう。

これは好奇心が強い人の特徴でもあります。

 「今の自分」に合っていない本を買っている

未来の自分向けに買う。

余裕がある自分

勉強熱心な自分

意識高い自分

でも、読むのは今の自分。

ギャップがあると開けません。

まとめ

積読する人は、

真面目で

向上心があって

知的好奇心が強くて

完璧主義ぎみ

だからこそ積みやすい。

積読は怠けではなく、理想と現実のズレの棚です。

おわりに

オイラは、積読は「まだ準備が整っていない未来の自分」への手紙みたいなものだと思っている。

本日の川柳

積読を 熟成と呼び 目をそらし

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