「やる気が出てから始める」のではなく、
「形を整えてから、気持ちをつくる」タイプの人がいます。
それが、まず道具から入る人です。
行動より先に「スイッチ」を入れたい
道具や環境は、気分のスイッチ。
新しいノート いいペン 作業用のデスク
きれいなアプリ それをそろえることで、
「よし、やろう」という気持ちを作ります。
気持ちが不安定なことを自覚している
モチベーションは信用していない。
だから外部に頼る。
形 ルーティン 仕組み
に気持ちを乗せていくタイプです。
「ちゃんとやりたい」気持ちが強い
適当に始めるのが苦手。
どうせやるなら 中途半端は嫌
それなりの形で だからまず整える。
儀式があると動ける
コーヒーを淹れる。
机を拭く。
アプリを開く。
それが行動開始の合図になっています。
始める前が一番楽しい
構想・準備・妄想がピーク。
これは欠点でもあり、才能でもあります。
向いていること
創作(文章・音楽・絵)
勉強・資格
習慣づくり
副業や個人プロジェクト
「環境設計」がそのまま成果に直結します。
まとめ
まず道具から始める人は、
自分の気分を客観視できていて
気持ちを動かす方法を知っていて
真面目で、準備型で 、儀式型
怠けではなく、セルフマネジメントの一種です。
おわりに
オイラは、形から入るのは遠回りじゃなくて
自分を動かすための近道だと思っている。
本日の川柳
準備する やれる理由が 増えていく