「燻製」って聞くと、
なんだか道具が大変そう、手間がかかりそう、職人技っぽい。
でも実際は、思っているよりずっとシンプル。
ポイントは3つだけ
① 燻す=焼くじゃない
燻製は火を通すというより、煙をまとわせる調理。
強火もいらない。
② 道具は最低限でOK
・フタ付き鍋
・アルミホイル
・網
・スモークチップ(いろいろ試して自分好みを探す楽しさ)
これだけで始められる。
アウトドア用品じゃなく、家にあるもので十分。
③ 食材は「すでに食べられるもの」から
チーズ、ゆで卵、ウインナー、ナッツ。
生焼けの心配がないから、失敗しにくい。
煙がついた時点で、もううまい。
やることは単純
チップを温めて、食材を置いて、フタをする。
待つだけ。
台所が、ちょっといい匂いの実験室になる。
特別な技術はいらない。
必要なのは「やってみる」だけ。
まとめ
必要なモノを揃えれば、燻製は難しくない遊び感覚の料理
温度・仕上がりをしっかり管理
温度計は、煙温度と肉内部温度を把握するのに超重要。
おわりに
オイラは燻製って、料理というより遊びだと思ってます。うまくいっても失敗しても、煙ごと楽しめば勝ちです。
本日の川柳
燻製は 料理というより 忍耐力