作詞作曲は、詩先か曲先かどっちが正解?

こういうのでいいんだよ

曲づくりを始めると、必ず出てくる疑問。

「詩が先?それとも曲が先?」

結論から言うとどっちが正解、はない。

でも、それぞれに「向いてる性格」と「強み」はある。

詩先タイプの強み

詩先は、言葉が主役。

・伝えたいテーマがはっきりしている

・メッセージを大事にしたい

・一行一行に意味を込めたい

こんな人に向いている。

言葉が先にあるから、

「何を歌ってる曲なのか」がブレにくい。

ロックで言えば、

歌詞カードを読ませる曲になりやすい。

曲先タイプの強み

曲先は、ノリと感情が主役。

・メロディが先に降ってくる

・鼻歌から始まる

・ライブで映える曲を作りたい

こんな人に向いている。

意味はあとからでもいい。

まずは「気持ちよさ」。

言葉はメロディに引っ張られて生まれるから、

耳に残る曲になりやすい。

現実的な話

行ったり来たりが一番多い。

・サビの一行だけ先に浮かぶ

・コード鳴らしたら言葉がついてくる

・途中で全部ひっくり返る

「詩先か曲先か」に縛られると、

作れるものも作れなくなる。

おわりに

オイラは、

言葉が火種で、曲が爆発する瞬間がいちばん好き。

その日の気分と、今の自分次第。

今、出てきた方を信じればいい。

言えぬこと 韻だけ踏んで 逃げていく(笑)

本日の川柳

書いて消し それでも残る 名フレーズ

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