「名著は難しい」
「古典は眠くなる」
…あるあるです。
現代語訳から入るの、全然アリです
まず中身にたどり着ける
難しい言葉で止まるより、
意味がわかる言葉で最後まで読めた方がいい。
現代語訳は、
本の中身までワープできる装置みたいなもの。
読めた=勝ちです。
悩みのタネは昔も今も同じ
人は昔も今も、
・悩む
・比べる
・迷う
・失敗する
なので、書いてあることは意外と今っぽい。
言葉だけ古かった。それだけ。
「薄い」んじゃなくて「訳してある」
現代語訳って「簡単すぎ?」って思われがちだけど、
あれはちゃんとした翻訳です。
むしろ「わかりやすくする」方が技術いります。
まとめ
現代語訳の本は、
・とにかく読める
・中身がわかる
・今の生活に使える
という意味で、かなり優秀。
おわりに
オイラとしては、
途中で挫折する原文より、最後まで読める現代語訳。
そこから始めるのはありです。
本日の川柳
名作を 理解できずに 時代のせい