暇が消えた理由教えます

こういうのでいいんだよ

最初に結論です。

読書が習慣になると、

「暇をつぶす」という感覚が減っていきます。

なぜなら本は、

他人の人生、知識、失敗、感情を、

自分の中で疑似体験できるからです。

オイラ自身、隙間時間があると、

自然と本を開きたくなります。

音楽もそうでした。

ひとつのジャンルだけでは終わらず、

縦にも横にも世界が広がっていく。

その感覚は、まるで

の歌詞みたいだなと思いました。

「縦の糸」と「横の糸」。

読書も、人と知識を結びつける行為なのかもしれません。

読書は「他人の人生」を体験できる

読書の最大のメリットは、

他人の経験を疑似体験できることだと思います。

普通に生きていたら、

一人の人生しか体験できません。

でも本を読むと、

経営者の失敗

科学者の発見

職人のこだわり

作家の孤独

歴史上の人物の決断

そういうものを、短時間で追体験できます。

これはかなり大きいです。

実際、心理学や脳科学でも、

読書は「共感力」や「想像力」を高めると言われています。

小説を読む人ほど、

他者理解が深まりやすいという研究もあります。

暇な時間が「学び」に変わる

昔は、ただボーッとしていた時間も、

今は「何か読める時間」に変わりました。

5分あれば数ページ読めます。

その積み重ねが、

あとで大きな差になります。

読書習慣のある人は、

平均的に語彙力や理解力が高い傾向があるとも言われています。

しかも本は、

スマホの短い情報と違って、

深く考えるクセがつきます。

「すぐ答え」ではなく、

「考える力」が残る。

ここが大きな違いだと思います。

音楽好きほど読書にハマることもある

音楽好きな人は、

読書にもハマりやすい気がします。

なぜなら、どちらも

「感情」と「世界観」を味わうものだからです。

ひとつ好きになると、

関連する背景や時代、文化まで知りたくなる。

すると自然に、

縦にも横にも興味が広がっていきます。

ロックから文学へ。

映画から哲学へ。

料理から科学へ。

全部つながっていく。

知識は点ではなく、

線になった瞬間に面白くなります。

まとめ

読書には、単なる知識以上の価値があります。

・他人の人生を疑似体験できる

・暇な時間が学びに変わる

・想像力や共感力が広がる

・知識が線でつながっていく

・人生の視野が広がる

本を読む人ほど、

「退屈」が減っていくのかもしれません。

おわりに

オイラは思いました〜。

若い頃は、

「暇だから何かする」感覚でした。

でも今は逆で、

「知りたいことが多すぎて時間が足りない」に変わりました。

たった一冊の本が、

別の本を呼び、音楽を呼び、記憶を呼ぶ

そう考えると、読書って、

人生の景色を少しずつ増やしていく行為なのかもしれません。

本日の川柳

読みながら 中島みゆき 流れてる

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