アミューズブーシュ
作詞 まごっちょ 作曲 AI生成
街灯ゆれる 窓の向こう
キャンドル揺れて 時が止まる
白いクロスに 影が踊る
ワイン片手に 目と目が合う
予約の名前 そっと呼ばれ
微笑むギャルソン 夜へ誘う
「お待ちしてました」
シェフのひと言
小さな皿に
想いが香る
アミューズブーシュ
最初の魔法
ひと口ごとに 距離がほどける
甘いソースに 夜風が混ざり
ふたりの鼓動が 重なってゆく
アミューズブーシュ
灯りの向こう
きみの横顔 映画みたいさ
琥珀に揺れる オープンキッチン
炎のリズム グラスに映る
誕生日だね
照れた笑顔に
小さな拍手が
店を包んだ
「また来ようね」
そのひと言が
夜景よりずっと
胸に残った
アミューズブーシュ
始まりの夜
短いひと皿 深い余韻さ
街のざわめき 遠くに溶けて
キャンドルだけが やさしく揺れる
午前0時の 帰り道
肩を並べて 風を聴いた