「々」の正式名称、知ってる?実はノマと呼ばれている

こういうのでいいんだよ

「時々」や

「久々」

などで使う

「々」。

実は正式には、

「ノマ」

と呼ばれています。

「々」は漢字ではない

意外ですが、

「々」は漢字ではありません。

これは、

前の漢字を繰り返すための、

記号です。

正式には、

「踊り字」

「繰り返し記号」

などと呼ばれています。

例えば、

人々

山々

時々

など。

同じ漢字を書く手間を、

省略しているわけですね。

なぜ「ノマ」と呼ぶのか

「々」をよく見ると、

カタカナの

「ノ」と「マ」

を崩したようにも見えます。

そこから、

印刷や文字業界では、

「ノマ」

という呼び名が使われてきました。

一般の会話では、

あまり聞かない名前ですが、

実はちゃんと存在している呼称なんです。

日本語には繰り返し表現が多い

日本語は、

同じ言葉を重ねる表現が多い言語です。

例えば、

時々

色々

様々

人々

など。

繰り返すことで、

柔らかさや、

リズム感も出ています。

もし全部を漢字で書くと、

「人人」

「色色」

少し読みにくいですよね。

「々」は、

読みやすさにも役立っています。

パソコンやスマホではどう入力する?

「々」は、

意外と入力方法を知らない人もいます。

代表的なのは、

「おなじ」

「くりかえし」

「のま」

などで変換する方法です。

普段は自然に使っていても、

改めて考えると、

面白い記号ですよね。

普段見慣れているのに知らない

日本語って、

毎日使っているのに、

意外と知らないことが多いです。

「々」もその一つ。

ずっと見てきたのに、

名前を知らなかった人も、

多いかもしれません。

まとめ

「々」の正式名称は、

「ノマ」

と呼ばれています。

これは漢字ではなく、

同じ漢字を繰り返すための記号です。

普段当たり前に使う文字にも、

ちゃんと歴史や役割がある。

そう考えると、

日本語って、

なかなか奥深いですよね。

おわりに

オイラは思いました〜。

こういう話って、

学校で習ったようで、

意外と覚えてないんですよね。

でも、

毎日使う言葉の裏側を知ると、

ちょっとだけ日本語が好きになります。

本日の川柳

知ったあと やたら気になる 街のノマ

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