テレビが嫌われているのではなく、
見る時間の使い方が変わっています。
NHK放送文化研究所の
国民生活時間調査によると、
16~19歳と20代では
「ほぼテレビを見ない人」が約7割。
30代でも6割近くに達しました。
テレビを取り巻く環境は、
大きな転換期を迎えています。
テレビ離れの背景
最大の理由は、
スマートフォンの普及です。
YouTubeやSNS、
動画配信サービスなど、
自分の好きな時間に、
好きな内容を見られるようになりました。
テレビのように
放送時間に合わせる必要がありません。
若い世代は「選ぶ視聴」へ
昔はテレビが
情報や娯楽の中心でした。
しかし今は、
・YouTube
・TikTok
・Netflix
・SNS
など選択肢が豊富です。
若い世代は、
受け身で見るよりも、
自分で選んで見る傾向が
強くなっています。
テレビの役割が消えたわけではない
一方で、
スポーツ中継
災害情報
選挙速報
大型イベント
などは今でも
テレビが強みを持っています。
特にリアルタイム性が必要な情報では、
テレビの価値は依然として高いです。
「テレビかネットか」ではない
実際には、
テレビを見る人が
ネットも利用しています。
テレビとネットは
競争相手というより、
使い分ける時代に
なってきたと言えそうです。
まとめ
テレビ離れが進む背景には、
・スマホの普及
・動画配信サービスの拡大
・SNSの浸透
・視聴スタイルの変化
があります。
テレビが不要になったのではなく、
選択肢が増えた結果とも言えます。
おわりに
オイラは思いました〜。
昔は家族みんなで
同じテレビ番組を見ていました。
今は一人ひとりが、
好きな動画や情報を選ぶ時代です。
便利になった反面、
「みんなが知っている話題」
は少なくなった気もします。
テレビ離れというより、
娯楽や情報の入り口が
増えた時代なのだなと感じました。
本日の川柳
テレビ離れ 見るのは競馬と サッカーだ