「今日はたくさん寝た。」
それなのに疲れが残っている。
そんな日ってありませんか。
反対に、あまり眠れなかったのに、気持ちはスッキリしている日もあります。
睡眠と休息。
同じようで、少し違うものなのかもしれません。
今日は、そんなことを考えてみました。
睡眠は身体を休ませる時間
睡眠は、とても大切です。
寝ている間に、身体や脳は休みます。
疲れを回復させたり、記憶を整理したり。
そんな働きがあると言われています。
だから寝不足が続くと、体調を崩しやすくなります。
集中できない日もあります。
でも、長く寝たからといって、元気いっぱいになるとは限りません。
そこが難しいところです。
休息は心にも必要
休息は、身体を動かさないことだけではないと思います。
好きな音楽を聴く。
本を読む。
窓の外を眺める。
誰かと笑って話す。
そんな時間も、立派な休息です。
気持ちが少し軽くなる。
それだけでも十分なんじゃないでしょうか。
疲れ方はいろいろ
疲れには種類があります。
身体の疲れ。
頭の疲れ。
心の疲れ。
身体が疲れているなら、睡眠が助けてくれます。
でも、心が疲れているときは違います。
たくさん寝ても、スッキリしないことがあります。
そんな経験がある人も多いと思います。
だから睡眠だけではなく、心を休ませる時間も必要なんでしょうね。
休むことも大事な時間
頑張ることは大切です。
でも、頑張り続けるのは大変です。
少し休む。
少し力を抜く。
それは決して甘えではありません。
次に進むための準備です。
そんな日があってもいいと思います。
まとめ
睡眠は、身体を休ませる時間。
休息は、心もゆるめる時間。
どちらも大切です。
無理を続けるより、自分に合った休み方を見つける。
それが毎日を少し楽にしてくれるのかもしれません。
おわりに
参考動画!
オイラは思いました~。
脳梗塞になってから、「寝る」と「休む」は違うんだと実感するようになりました。
眠っていても疲れが残る日があります。
でも、本を読んだり、好きな音楽を聴いたり。
こうしてブログを書いていると、不思議と気持ちが落ち着く日があります。
人によって休息の形は違うはずです。
だから、自分が「ほっとする時間」を大切にしたい。
最近は、そんなふうに思っています。
本日の川柳
一休み 座っただけで 立てません