長年、いろいろな会の幹事をやってきました。
同窓会。
結婚式の二次会。
季節の集まり。
サークル。
コンパ。
いろんな「○○会」です。
まず、人が好きです。
人との縁も好き。
人の体験談や近況を聞くのも好きです。
「誰かがやらなきゃ」
そんな気持ちもあります。
みんなの笑顔も見たい。
だから幹事をやってきました。
でも、本音を言います
幹事だって暇じゃありません。
スマホをずっと握っているわけでもありません。
一番困るのは返事
幹事をやっていて、一番困ること。
それは返事が来ないことです。
「行けたら行く」
「まだ予定がわからない」
「○○さんは来るの?」
こういう返事が続くと困ります。
人数が決まりません。
会場も予約できません。
時間も決められません。
料金も決められません。
だから、幹事は期限を決めます。
その期限までに返事が欲しい。
これだけなんです。
事情があるのはわかります
もちろん、人それぞれ事情があります。
仕事。
家庭。
お金。
体調。
予定。
個別に聞けば、理由はわかります。
そこを責めたいわけではありません。
行けないなら、行けないでいい。
むしろ、はっきり言ってもらったほうが助かります。
会話は年代で変わっていく
集まりの話題も変わります。
若い頃なら恋愛。
結婚。
仕事。
そのうち子育て。
子どもの成長。
離婚。
健康。
そして、昔の思い出話。
人それぞれ、話したいことがあります。
だから、多少の話題のズレは仕方ない。
自分には興味がなくても、相手には大切な話。
そんなこともあります。
そこは、お互いさまですね。
後から言われても困ります
幹事を終えたあとに、
「もっとこうすればよかった」
「○○さんも誘えばよかった」
と言われることがあります。
いやいや。
それ、今言われても困ります(笑)。
決める前に言ってください。
終わってからでは、もうどうにもなりません。
なので、そこはスルーします。
幹事からお願いしたいこと
だから、これだけお願いします。
お誘いの連絡が来たら、早めに返事をしてください。
参加する。
参加しない。
まだわからない。
どれでもいいんです。
そして、誘われたくないなら、
「今後は誘わないでください」
と伝えてください。
それも立派な返事です。
幹事は、その返事をもとに動けます。
まとめ
幹事も参加者も、それぞれ事情があります。
だから、すべてを理解してほしいとは思いません。
ただ、返事だけは早めに。
それだけで幹事は、ずいぶん助かります。
おわりに
オイラは思いました~。
幹事をやる人って、
「やりたいからやる」
だけじゃないんですよね。
「誰もやらないから、やる」
という人もいます。
人が好きだから引き受ける。
でも、だからといって何でも許されるわけじゃない。
幹事も一人の参加者です。
次に誰かから誘われたら、
まずは「返事」。
それだけでも、幹事への小さな気遣いになると思います。(笑)
本日の川柳
幹事さん またお願いします またですか