新書とは何か?なぜ読みたくなるのか

こういうのでいいんだよ

本屋に入って、なんとなく手に取ってしまう細長い本。

それが「新書」。

新書って、そもそも何?

新書は一言でいうと、

「専門知識を、一般向けに噛み砕いた本」。

・学術書ほど難しくない

・自己啓発書ほどフワッとしてない

・文庫より“考えさせにくる”

だいたい200ページ前後。

テーマはひとつ。

「これだけは伝えたい」がはっきりしてる。

なぜ新書は読みたくなるのか

理由はシンプル。

「ちょっと賢くなれそう」感が強い

新書は、

努力しなくても頭が良くなった気がする。

専門家が、

「難しい話を、ここまで削りました」

って顔で語ってくる。

この距離感がちょうどいい。

テーマが今っぽい

新書は流行を拾うのが早い。

・社会問題

・テクノロジー

・心理

・お金

・生き方

「それ、最近気になってた」

にドンピシャで来る。

最後まで読めそう

分厚い本は、買った瞬間がピーク。

新書は、

「これなら読める」サイズ感。

通勤電車

コーヒー1杯

寝る前20分

生活に入り込んでくる。

文庫や実用書との違い

・文庫:物語を楽しむ

・実用書:行動させる

・新書:考えさせる

新書は、

答えより「視点」をくれる本。

おわりに

オイラにとって新書は、

「考えすぎないために、考える本」。

全部わからなくていい。

1ページ引っかかれば、それで元は取れる。

だから今日も、つい新書棚に吸い寄せられる。

本日の川柳

読んだよと 言いたくなるのが 新書なり

タイトルとURLをコピーしました