「嫌われてないかな」
「変なこと言ったかな」
「今の一言、どう思われたかな」
気づくと、頭の中がずっと他人でいっぱいになる。
そんな人には、ちゃんとした理由があります。
想像力が強すぎる
相手の気持ちを想像できる力が高い。
でもそれが、
想像 → 推測 → 妄想 → 不安
と膨らみやすい。
共感力が高い人ほどハマります。
空気を読む力が高い
場の温度、表情、声のトーンに敏感。
そのぶん、ちょっとした変化も拾ってしまう。
自分の基準より「他人の基準」を優先する
正しいか 好かれるか
迷惑じゃないかを先に考える。
自分がどうしたいかは後回し。
過去に「失敗体験」がある
嫌われた 浮いた
怒られた ハブられた
その記憶が、「また起きるかも」という警報になっている。
コントロール欲求が強い
「嫌われたくない」「トラブルを避けたい」
→ 相手の反応をコントロールしたい
→ だから気になる。
しんどくなる理由
他人の心は、コントロールできない。
なのにそこにエネルギーを使い続けるから疲れる。
まとめ
周りが気になる人は、共感力が高く
空気を読めて 真面目で優しくて傷つきやすい
だから気になる。
欠点ではなく、感受性の副作用です。
おわりに
オイラは、他人が気になるのは「人を大切にしたい」という気持ちの裏返しだと思っている。
ただ、自分を後回しにしすぎないでほしい。
本日の川柳
空気読む 結果いちばん 損をする