中学生にもわかりやすく
できるだけシンプルに。
平等とは
みんなに同じものを、同じ量だけ渡すこと。
たとえば、
・全員に同じサイズのイス
・全員に同じ内容のプリント
条件や事情は関係なく、
「同じであること」を大切にします。
公平とは
一人ひとりに合ったものを渡すこと。
たとえば、
・背の低い人には高めのイス
・初めての人にはやさしい説明
スタート地点の違いを考えて、
「同じ場所に近づけること」を大切にします。
まとめ
ひとことで言うと
平等:同じにする
公平:合うようにする
身近な場面で考えると
全員に同じ対応をするのが平等。
困っている人に少し手を貸すのが公平。
どちらが正しい、という話ではなく、
場面によって使い分けることが大事です。
おわりに
オイラは
「同じにすること」よりも、
「ちゃんと相手を見ること」のほうが、
実はずっと難しいし、大切なんじゃないかと思っています。
平等と公平の違いに気づくだけで、
人との向き合い方が、少しやさしくなる気がします。
本日の川柳
公平に 台を出したら ズルと言う