「ま、」の素晴らしさ

こういうのでいいんだよ

日常会話で、つい口にする

「ま、」。

この一文字(正確には一音)には、

実はとても大きな力があります。

「ま、」は心のブレーキ

イラッとしたとき。

思い通りにいかなかったとき。

そんな瞬間に出る

「ま、いっか」

これは

感情が暴走する前に踏む

やさしいブレーキです。

「ま、」は完璧主義をゆるめる

全部ちゃんとやろう。

失敗しちゃいけない。

そんなときの

「ま、今回はこれで」

「ま、」が入るだけで、

世界は少しだけ

優しい難易度になります。

「ま、」は他人にも自分にも効く

誰かの失敗に対しても、

自分の失敗に対しても。

「ま、そういう日もある」

責めるより先に

受け止める余白を作ってくれます。

「ま、」は前に進む合図

投げやりではありません。

あきらめでもありません。

「ま、」の後には、

たいてい次の一歩があります。

・じゃあ次どうする?

・じゃあ今日はここまで

・じゃあ別の道で

止まるためじゃなく、

進み直すための言葉です。

おわりに

オイラは、

人生がうまくいかないときほど

「ま、」を大事にしています。

完璧じゃなくていい。

正解じゃなくていい。

「ま、」と言えた日は、

気分がいいです。

本日の川柳

ま、ひとつ 言える余裕が まだ大人

タイトルとURLをコピーしました