「快活(かいかつ)」という言葉は、
心も体もよく動いて、前向きに過ごせている状態を指します。
ざっくり言うと、
・気分が軽い
・体がだるくない
・物事に対して腰が重くならない
こんな感覚がそろっているときが「快活な状態」です。
心の面での快活さ
心が快活なときは、
・細かいことを引きずらない
・考えすぎて動けなくならない
・ちょっとしたことに笑える
完璧じゃなくても、
「まあ、いっか」「とりあえずやってみよう」
と思える余白があります。
体の面での快活さ
体が快活なときは、
・朝の立ち上がりがラク
・呼吸が浅くならない
・疲れが溜まりきる前に気づける
無理に元気いっぱいである必要はなく、
普通に動けることが大事です。
快活=ハイテンションではない
快活な状態は、
・テンションが高い
・常にポジティブ
という意味ではありません。
静かでも、落ち着いていても、
自分のペースで動けていれば快活です。
快活さを保つコツ
・よく寝る
・ちゃんと食べる
・情報を入れすぎない
・「やらないこと」を決める
この積み重ねが、
気づけば快活さにつながります。
おわりに
オイラは、
「元気を出そう」と気合を入れるより、
気力が減らない暮らしを意識するようにしています。
快活さって、作るものじゃなくて、
減らさないように守るもの。
そう思うと、少しラクになります。
本日の川柳
元気者 静寂こそが ご褒美だ