アメカジは「無理して着る服」ではなく、「体型も含めて自然に似合う服」です。
特にポチャイリッシュな体型は、アメカジと相性がよく、むしろ魅力が出やすいジャンルです。
アメカジファッションとは?
アメカジとは「アメリカンカジュアル」の略。
もともとはアメリカの大学生や労働者の普段着がルーツです。
代表的な要素はこんな感じです。
デニム(ジーンズ)
シャツ(オックスフォード、ネルシャツ)
スウェット、パーカー
ワークブーツやスニーカー
特徴はシンプルで丈夫、そして長く着られること。
流行よりも「定番」を大切にする文化です。
いわば
カッコつけすぎないカッコよさ
これがアメカジの本質です。
王道ブランドとその特徴
アメカジを語る上で外せないのがこの2つ。
・Brooks Brothers
アメリカ最古級のブランドで、1818年創業。
ボタンダウンシャツの元祖として知られています。
きちんと感がありつつ、カジュアルにも落とせる万能さが魅力。
・Ralph Lauren
アメリカンスタイルを世界に広めた代表格。
上品さとラフさのバランスが絶妙。
ポロシャツやチノパンは定番中の定番です。
この2ブランドは共通して
「サイズ展開が比較的豊富」
という点でも安心感があります。
ポチャイリッシュ体型とアメカジの相性
正直に言うと、細身ファッションよりも
アメカジのほうが圧倒的にハマります。
理由は3つあります。
シルエットに余裕がある
ピタピタ前提じゃないので無理がない
素材がしっかりしている 厚手生地は体のラインを拾いにくい
生活感が味になる
多少の丸みが「貫禄」や「安心感」に変わる
つまり、体型を隠すのではなく
活かす方向に振れるのがアメカジです。
失敗しない選び方のコツ
ここはかなり重要です。
ジャストより「ほんの少し余裕」
ダボダボは逆効果。清潔感が落ちます。
色はベーシックに
ネイビー、白、ベージュ、デニム色が鉄板。
縦ラインを意識
前開きシャツや羽織りでスッキリ見せる。
サイズ表記より試着重視
同じLでもブランドごとに全然違います。
このあたりはファッション研究でも
「サイズ感が印象の大半を決める」
と言われているポイントです。
一択という考え方もアリ
「選択肢が一択」というのは、実はかなり合理的です。
迷わない
コーデが安定する
自分の型ができる
これは心理学的にも
「意思決定の疲労を減らす」効果があります。
つまり
似合う軸を決める=センスを磨く近道
というわけです。
まとめ
・アメカジはシンプルで長く着られる定番スタイル
・体型を隠すより「活かす」ファッション
・Brooks BrothersとRalph Laurenは王道で安心
・サイズ感と清潔感が最重要ポイント
・一択戦略はむしろ合理的でブレない
おわりに
一番憧れている俳優、John Belushi
オイラは思いました〜。
若い頃は「細く見せる」とか「流行に合わせる」とか、無理してた時期もありました。
でも結局、ラクで自然で、自分にしっくりくる服が一番続くんですよね。
ポチャイリッシュ?上等じゃないですか(笑)
アイビーファッションに憧れたけど清楚は似合わない。
わがままボディだから似合う服がある。
それを堂々と着るのが、いちばんカッコいい。
本日の川柳
似合う服 見つけた時の 無敵感