信濃川と千曲川、中山道と白山通り。同じ名前?違う名前?実はどちらも「場所で名前が変わる」

こういうのでいいんだよ

信濃川と千曲川は、

基本的に同じ川です。

中山道と白山通りも、

一部区間では同じ道です。

どちらも、

場所によって呼び名が変わるため、

別のものだと思われがちです。

信濃川と千曲川は同じ?

長野県では

「千曲川(ちくまがわ)」と呼ばれます。

その川が県境を越えて

新潟県へ入ると、

「信濃川(しなのがわ)」になります。

つまり、

川そのものは一本です。

名前だけが

地域によって変わります。

ちなみに、

信濃川は日本で最も長い川として知られています。

中山道と白山通りは同じ?

こちらも

「一部は同じ」です。

中山道は、

江戸時代に整備された

五街道の一つです。

一方、

白山通りは東京都内の

現在の道路の愛称です。

東京都文京区から

板橋区方面へ向かう区間などでは、

昔の中山道と現在の白山通りが

ほぼ同じルートになっています。

つまり、

昔の街道が

現在の道路として使われている区間があるのです。

名前が変わる理由

昔から使われてきた

地名や地域の文化が

そのまま残っているためです。

川も道も、

時代や地域によって

呼び名が受け継がれてきました。

そのため、

地図を見るだけでは

別のものに見えることがあります。

まとめ

・信濃川と千曲川は同じ川

・県境を境に名前が変わる

・中山道と白山通りは一部で同じ道

・昔の街道が現在の道路として使われている

・歴史を知ると地図を見る楽しみも増える

おわりに

オイラは思いました。

東京メトロ千代田線、西日暮里→金町の改札で、運賃高いなと?
そしたら北千住からいつのまにかJR常磐線になってて疑問に思いました。(笑

名前が違うだけで、

まったく別のものだと思っていました。

でも背景を知ると、

昔から続く歴史が今につながっていることが分かります。

普段何気なく通る道や川も、

少しだけ見え方が変わる気がしました。

本日の川柳

千代田線 いつの間にやら 常磐線

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