「ROCKが好きです。」
そう言うのは簡単です。
でも、
「ROCKって何?」
と聞かれると、意外と答えるのが難しい。
今日は少しだけ、自分なりの解釈で考えてみます。
最近、音楽について書く機会が増えて感じました。
ROCKって、本当に幅が広いですよね。
激しいギター。
大きな音。
革ジャン。
長髪。
そんなイメージを持つ人もいると思います。
でも、それだけでは語れない魅力があります。
最初に夢中になった昭和のROCK
自分が音楽に夢中になった頃。
心をつかまれたのは、邦楽だと昭和のROCKでした。
キャロル。
横浜銀蝿。
ラウドネス。
ブルーハーツ。
それぞれ音楽性は違います。
でも、共通して感じるものがありました。
それは「真っすぐさ」です。
少し不器用。
少し泥くさい。
でも、自分の信じたものを貫いている。
そこに惹かれたんだと思います。
上手さより、心に届くもの
若い頃は、
「ギターがすごい。」
「音がかっこいい。」
それだけで楽しんでいました。
でも、年齢を重ねると聴き方が変わりました。
歌詞を見るようになりました。
どんな思いで歌っているのか。
どんな人生が込められているのか。
そんな部分まで感じるようになりました。
音楽は、聴く人の人生によって響き方が変わるものなのかもしれません。
ROCKは生き方にも近い
ROCKは音楽のジャンルです。
でも、それだけでは説明できない気がします。
自分らしくいること。
周りに流されないこと。
失敗しても立ち上がること。
そんな姿勢もROCKと呼べるのではないでしょうか。
だから、静かな曲でも心が震えるなら、それは自分にとってのROCKです。
時代が変わっても残る理由
昔の曲を聴くと、不思議とその頃の記憶がよみがえります。
友達との時間。
夢中になったこと。
悩んでいた時期。
大切な思い出。
音楽は、その時代の自分まで一緒に連れてきてくれます。
だから何十年経っても色あせないのだと思います。
音楽との付き合い方も変わる
若い頃は、勢いや刺激を求めていました。
今は、言葉や背景を楽しんでいます。
同じ曲でも、聴く年齢によって感じ方が違う。
そこも音楽の面白さですよね。
昔好きだった曲を、今改めて聴く。
すると、当時とは違う発見があります。
まとめ
ROCKには、決まった形がないのかもしれません。
激しい音楽だけがROCKではありません。
自分の心を動かしてくれるもの。
自分らしくいられるもの。 それが、その人にとってのROCKなのだと思います。
おわりに
一番聞いたんじゃないかな♬賛否関係なく。
オイラは思いました。
若い頃は、ROCKとは大きな音で叫ぶものだと思っていました。
でも今は少し違います。
不器用でもいい。
遠回りでもいい。
自分らしく生きようとする気持ち。
それこそが、自分にとってのROCKなのかもしれません。
これからも好きな音楽を聴きながら、自分なりのROCKを楽しんでいきたいと思います。
本日の川柳
ロック好き 前奏だけで 曲当てる