大谷翔平の夢日記を見て、自分との違いに気づいたこと

こういうのでいいんだよ

大谷翔平選手の「目標達成シート」。

いわゆるマンダラチャートを、あらためて眺めてみました。

高校生の頃に書いた目標。

そこに並んでいる言葉を見ていると、すごいなあと思う。

でも、それだけではありませんでした。

「自分とは、ずいぶん違うな」

そんなことを考えてしまったんです。

夢だけじゃなく、そこまで書いている

大谷選手のチャートで面白いのは、

「プロ野球選手になる」

という大きな夢だけを書いて終わっていないところ。

そのために何が必要なのか

さらに、その周りに具体的な行動や考え方を書いている。

体づくり。

技術。

メンタル。

運。

人間性。

高校生の頃から、そこまで細かく考えていたことに驚きます。

もちろん、これだけで成功したと決めつけることはできません。

本人の才能や努力、環境など、いろいろな要素があったはずです。

それでも、目標を「行動」にまで落としていたことは、考えさせられます。

ここで自分を振り返ってみた

じゃあ、自分はどうだったか。

大きな夢を持ったことはある。

「ああなりたい」

「こうなったらいいな」

そんなことは考えていました。

でも、その先がない。

思っただけ。

願っただけ。

そして、うまくいかなければ、

「自分には無理だった」

で終わってしまう。

大谷選手のチャートを見ていると、この違いが大きいように感じました。

うまくいく人は、言葉が違う?

これは大谷選手に限った話ではありません。

身近な人を見ていても、

「どうせ無理」

「面倒くさい」

「そのうちやる」

と言う人と、

「じゃあ、何をすればいい?」

と考える人がいる。

結果が出る人が、いつも前向きとは限りません。

失敗することもある。

弱音も吐くでしょう。

ただ、言った後にどう動くか。

そこに違いが出るのかな。

そんな気がしています。

自分とのズレは、悪いことなのか

ここが一番考えたところです。

大谷選手と自分を比べたら、そりゃ違います

年齢も違う。

環境も違う。

才能も違う。

そもそも目指している場所が違う。

だから、同じことをやろうとは思いません。

でも、

「夢を具体的な行動に変える」

という考え方なら、自分にも少し取り入れられる。

大きな夢じゃなくてもいい。

「明日はこれをやる」

そこまで落としてみる。

それだけでも、自分の言葉と行動のズレは少し見えてくる気がします。

まとめ

大谷翔平選手のマンダラチャートを見て、

「すごい人だからできた」

だけで終わらせるのは、少しもったいないと思いました。

むしろ自分との違いを見る。

夢を語るだけで終わっていないか。

言い訳ばかりになっていないか。

「そのうち」ばかりになっていないか。

そんなところを、自分に問いかけてみる。

成功する人と、なかなかうまくいかない人。

その違いが全部「才能」だけだとは思えないんですよね。

おわりに

オイラは思いました~。

大谷選手のマンダラチャートを見て、

「こんな高校生、いるんだな」

と、まず思いました。

でも、そのあとに、

「じゃあ自分はどうなんだ?」

と、こっちを向いてしまった。

人の成功を眺めて終わるより、

自分の生活をちょっと見直す。

それくらいなら、今の自分にもできる。

夢の大きさじゃない。

今日、自分が何をするか。

結局そこなのかなあ。

そんなことを考えた、大谷翔平選手の夢日記でした。

本日の川柳

マス埋めて 満足したら そこで止む

タイトルとURLをコピーしました