「このままでいいのかな?」それ、ミッドライフ・クライシスかも

こういうのでいいんだよ

「ミッドライフ・クライシス」

聞いたことがありますか?

簡単に言えば、

人生の半ばあたりで、

これまでの生き方や、これからの人生について考え直すこと。

いわゆる「中年の危機」と訳される言葉です。

ただ、個人的には「危機」という言葉が、ちょっと大げさにも感じます。

ふと立ち止まる

若い頃って、

先のことを考えるより、

「とりあえずやってみよう」

という感じだったりします。

仕事を覚える。

恋愛をする。

結婚する。

子どもが生まれる。

毎日の生活に追われているうちに、時間が過ぎていく。

ところが、ある程度の年齢になると、

「この先、どうしよう?」

と考える瞬間が増えてくる。

昔の夢を思い出したり、

今の生活を見つめ直したり。

「あれ? 自分は何をしたかったんだっけ?」

なんてことも。

これがミッドライフ・クライシスで語られることの一つです。

誰にでも起こるわけじゃない

ここは大事なところ。

年齢が来たら、

必ずミッドライフ・クライシスになる。

そういうものではありません。

生活環境や性格。

仕事や家族との関係。

いろんなことが関係します。

だから、

「この年齢だから、こうなる」

と決めつける話でもないんですよね。

人生を見直すきっかけ

自分の場合は、

人生の予定が大きく変わりました。

以前は当たり前だと思っていたことが、

当たり前ではなくなった。

そこで、

「これからどうする?」

と考える時間が増えました。

ブログを書いたり、

本を読んだり。

昔なら考えなかったことまで、

あれこれ考えるようになった。

それがミッドライフ・クライシスなのかは分かりません。

でも、

人生の途中で立ち止まる。

これは、悪いことばかりじゃないと思っています。

「このままでいいのかな?」

この言葉って、

ちょっと嫌な感じもします。

でも逆に考えれば、

「これから変えられることは何だろう?」

という問いでもあります。

過去は変えられません。

でも、これから先はまだ残っている。

大きな目標じゃなくてもいい。

今日読む本を変えてみる。

新しいことを知る。

誰かと話す。

そんな小さなことでもいい。

まとめ

ミッドライフ・クライシスは、

人生の途中で自分の生き方を見つめ直す時期として語られています。

誰にでも起こるわけではありません。

そして、

「危機」と決めつける必要もないと思います。

自分の人生を一度立ち止まって見る。

そんな時間として考えてみると、

少し違って見えるかもしれません。

おわりに

オイラは思いました~。

人生って、

ずっと走り続ける必要はないんですよね。

途中で休んでもいい。

道を間違えたら、

ちょっと戻ってもいい。

「このままでいいのかな?」

そう思ったときは、

「じゃあ、これからどうしよう?」

と続けて考えてみる。

人生の後半戦。

まだ試合終了のホイッスルは鳴ってませんからね。

本日の川柳

人生に 正解あるなら 教えてよ

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