自分では気さくな人間だと思っていても、相手には無口で近寄りがたい人だと思われている。
反対に、何気なく話した一言から、親しみやすさを感じてもらえることもある。
人の印象って、なかなか面白いものです。
今回は、ブログを通じた交流をきっかけに、人はどこを見て相手を判断するのか考えてみました。
人はどこで相手を判断するのか
初めて会った人と話すとき。
あるいは、初めて読むブログに出会ったとき。
私たちは、いろいろな情報から相手の印象をつくっています。
言葉遣い、話し方、表情。
ブログなら、プロフィールや文章の雰囲気、取り上げているテーマなどでしょうか。
「この人、面白そうだな」
「なんとなく気が合いそうだな」
そんな直感が、興味を持つきっかけになります。
自分も、ブログを読んでいて、何度も訪れたくなる書き手がいます。
住んでいる地域や世代、趣味、職業。
ブログを始めた理由や、日頃どんなことを考えているのか。
気づけば、自分との共通点を探しているんですよね。
「あっ、自分と同じだ!」
それだけで、ちょっと親近感が湧きます。
もちろん、共通点がなくても興味を引かれる記事はあります。
自分の知らない世界を知るのも、ブログを読む楽しみですから。
文章が上手な人は、どんな人?
専門知識が豊富で、丁寧に書かれたブログを読むことがあります。
「これ、有料級じゃないの?」
そう思うほど、勉強になる記事もあります。
ただ、難しい言葉が続くと、オイラの頭のカンピューターが追いつかない(笑)。
できれば、中学生でもスッと読める文章がいい。
難しいことを、わかりやすく伝えられる人ってすごいと思います。
でも、文章が上手な人は、人間的にも信頼できるのでしょうか。
ここは、ちょっと考えたいところです。
文章の上手さと、その人の人柄は別の話。
言葉遣いが丁寧でも、考え方までわかるわけではありません。
反対に、不器用な文章でも、その人らしさが伝わることがあります。
うまく飾られた言葉より、何気ない一言に本音が見えることもありますからね。
理想の自分と、他人から見える自分
自分では普通に接しているつもりでも、相手には冷たいと思われている。
冗談のつもりで話したことが、誰かを傷つけてしまう。
反対に、自分では何とも思っていなかった経験が、誰かの役に立つこともある。
自分の中にある意図と、相手が受け取る印象。
そこには、ズレが生まれることがあります。
だからといって、他人からどう見られるかばかり気にしていたら、疲れてしまいます。
誰にでも好かれる人間なんて、そうそういないでしょう。
それでも、自分の言葉や行動が相手にどう伝わっているのか。
ときどき振り返ることには、意味があると思います。
自分をよく見せるためではなく、伝えたいことがちゃんと伝わっているか。
オイラも気をつけたいところです。
まとめ
人は、言葉遣いや考え方、行動など、さまざまなところから相手を判断しています。
ただ、最初の印象だけで、その人のすべてがわかるわけではありません。
付き合いを重ねるうちに、最初とは違う一面が見えてくることもあります。
第一印象は、あくまでも入り口。
その先で何を感じるかは、関係を重ねてからのお楽しみなのかもしれません。
おわりに
オイラは思いました〜。
自分をよく見せようと頑張るより、普段の自分が自然に伝わるほうがいいんじゃないかと。
とはいえ、自分のことは自分がいちばんわかっているようで、案外わかっていないものです。
自分では気づかない一面を、他人が見ていることもあるでしょう。
さて、皆さんに聞いてみたい。
皆さんは、どんなところで人を見極めますか?
言葉遣い、考え方、それとも何気ない行動でしょうか。
人それぞれ違いがありそうですね。
本日の川柳
見た目より 中身が濃いと 言われたい