自分では面白いと思ったのに、反応がイマイチ。
そんなとき、ちょっと凹みませんか?
オイラも、面白いことを思いついてテーマにしてみたものの、思ったほど反応がなくてガッカリすることがあります。
でも、これって相手が悪いわけでも、ネタが悪いと決まったわけでもない。
もしかすると、勝手に期待していた自分にも原因があるんじゃないか。
そんなことを考えてみました。
期待しているのは、誰なんだ?
自分では「これは面白いぞ!」と思っている。
だから、読んだ人も面白がってくれるはず。
ところが、現実は思ったほど反応がない。
すると、なんだか寂しい。
よく考えれば、相手に面白いと思ってほしいと頼んだわけでもないんですよね(笑)。
それなのに、頭の中では勝手に期待して、勝手に結果を予想している。
そして、予想が外れると勝手に傷つく。
なんとも忙しい話です。
反応がないと、価値がないのか?
ブログでも、noteでも、反応があるとうれしい。
これは正直な気持ちです。
せっかく書いたのだから、誰かに読んでほしい。
できれば笑ってほしいし、何かを感じてほしい。
でも、反応の数と内容の価値は、必ずしも一致しません。
投稿した時間やタイトル、読者の好み。
いろいろな要素が関係します。
反応が少ないからといって、面白くないと決まったわけではない。
逆に、反応が多ければ傑作とも限らない。
数字は参考になるけれど、自分の評価を全部預けるのは違う気がします。
勝手に期待しないために、どうする?
まず、投稿する前に考えてみる。
「反応がなくても、自分はこれを書いてよかったと思えるか?」
ここが大事なのかなと思います。
もちろん、読者の反応を見ながら工夫することも必要です。
タイトルを変えたり、伝え方を考えたり。
そういう改善は楽しみながらやればいい。
ただし、反応が悪かったからといって、自分まで否定しない。
期待をゼロにする必要はありません。
期待するからこそ、頑張れることもあります。
ただ、期待どおりにならなかったときの逃げ道くらいは用意しておきたい。
「今回は滑ったな。次、行ってみよう!」
それくらいの軽さがあってもいいですよね(笑)。
まとめ
勝手に期待して傷つく。
よく考えると、自分でハードルを上げて、自分で転んでいるようなものです。
期待するのは自由。
でも、期待どおりの結果を相手に求めすぎない。
反応が少なくても、自分が面白いと思った気持ちまで捨てなくていい。
そんなふうに考えれば、少しは気楽になれそうです。
おわりに
オイラは思いました~。
人間関係でも、ブログでも、相手に期待しすぎると疲れるんですよね。
「これだけやったんだから」
「これだけ面白いんだから」
そんな気持ちが強くなるほど、期待が外れたときのダメージも大きくなる。
とはいえ、承認欲求なんて簡単には消せません(笑)。
だったら、期待する自分を責めるより、期待が外れても立ち直れる自分を目指したい。
さて、この記事も反応が薄かったらどうしよう。
……おっと、さっそく期待してるじゃないか!(笑)
本日の川柳
期待して 勝手に落ち込む 自作自演