毎日の家事の中でも、意外と奥が深いのが「洗濯物干し」。
天気、時間、季節によって乾き方もニオイも全然違います。
ちょっとしたコツを知るだけで、同じ洗濯でも気持ちよさが変わります。
夏の洗濯物干し
夏はとにかく「速乾勝負」!
太陽と風を味方につければ、1時間もあればカラッと乾きます。
ただし、注意したいのが「日焼け」と「色あせ」。
お気に入りの服は裏返して干すのがコツです。
また、午後になると夕立が来ることもあるので、午前中勝負がおすすめ。
冬の洗濯物干し
冬は空気が乾燥しているのに、気温が低くて乾かないのが難点。
そんなときは「部屋干し+エアコンの風」や「除湿機+扇風機」を併用すると◎。
太陽が出る時間が短いので、昼前に干して、夕方前に取り込むのが鉄則。
昼の洗濯物干し
昼間は太陽光が強く、風通しもよいので一番効率的。
ただし、外干し中に花粉・黄砂・PM2.5が飛ぶ季節は注意。
ベランダに干す場合は、風下側に布団を干すとホコリをかぶりにくいですよ。
夜の洗濯物干し
夜干しは「時間がない人の味方」。
ただし、気温が下がるので乾きにくく、湿気がこもりやすいです。
夜干しするなら、部屋干し+サーキュレーター or 除湿機を併用するのが鉄板。
朝にはしっとり乾いて、アイロンがけもしやすくなります。
外干しのいいところと注意
外に干すと、風と太陽であっという間に乾くのが嬉しいところ。
しかも自然の力で雑菌も減って、ニオイもスッキリ!
花粉や黄砂・PM2.5に注意
服にくっついて、アレルギーや汚れの原因に。
→ 花粉シーズンは、朝早めに干して昼までに取り込むか、ネットカバーを使うのが◎
日光で色あせ
黒や濃い色の服は裏返して干すのがおすすめ。
急な雨や夕立
特に夏は突然の雨に注意。
→ 天気アプリで通知設定しておくと安心。
部屋干しのいいところと注意
部屋干しは、花粉・虫・ほこりの心配がないのが最大のメリット。
夜でも干せるし、冬でも凍らないので便利です。
でも、そのまま放置すると「生乾き臭」が出るので注意。
風通しが命
扇風機やサーキュレーターで風を当てると早く乾きます。
干す間隔を広めに
服同士がくっつくと湿気がこもって臭いの原因に。
除湿機やエアコンのドライ機能を使う
湿度を下げると菌の繁殖を防げます。
洗濯槽のカビにも注意
洗濯槽のカビにも注意
まとめ
季節と時間に合わせて干し方を変えると、同じ洗濯でも仕上がりが全然違います。
どちらにもいいところがあるので、天気や生活スタイルに合わせて使い分けるのがベストです。
おわりに
昨今、ドラム式洗濯機や乾燥機付きが増えたので変わってきてはいます。
需要があるトピックスではないですが(笑)
本日の川柳
生乾き 俺の人生 そのまんま