総合格闘技(MMA)
RIZIN(ライジン)
日本を代表する総合格闘技フェデレーション。大規模大会を定期的に開催。公式スポンサーも大手企業がついているなど、エンタメ性も強め。
修斗(Shooto)
歴史のある日本MMA団体。国内選手の育成や王座戦が盛ん。
DEEP
比較的オープンな団体で、さまざまな階級・スタイルの選手が出場。JMOC(日本MMA審判機構)とも提携。
ZST
独自ルール(打撃制限やグラップリング主体など)を持つ団体。若手やグラップラーの登竜門として定評あり。
RisingOn(ライジングオン)
大阪を中心に活動するMMAプロモーション。関西圏を拠点に地域密着型。
AMMAC アマチュアMMAの大会を運営。JMOCが競技運営を担当しており、プロを目指す選手の登り口になっている。
キック / 立ち技格闘技
K-1
日本キック界を代表する団体。伝統も強く、毎年大きな興行を行っている。
Krush K-1の姉妹ブランドのような位置づけで、中堅〜若手選手が多く参戦。
RISE
スピード感やテクニックを重視したルールで、軽量級などで非常に人気。
Bigbang
アマチュア→プロの橋渡し的な団体として存在感。2025年にはアマチュア全国大会を後楽園ホールで開催。
シュートボクシング(Shoot Boxing)
投げ技・立った状態での関節技を許す独特のルールが特徴。立ち技でも変化を出したいファンに人気。
INNOVATION(ジャパン・キックボクシング・イノベーション)
比較的マイナーだが、国内ジムとのつながりが強く地域大会なども盛ん。
日本国内の格闘技団体 + 代表選手
RIZIN(ライジン)
朝倉未来 — YouTuberとしても有名。RIZINの顔とも言える存在。
神龍誠 — 若手強豪。2025年にフライ級GP出場など、世代交代の象徴ともされている。
上田幹雄 — ヘビー級GPにも出場。日本の重量級を盛り上げる存在。
DEEP
中村 K太郎 — 裸絞め十段の異名を持つグラップラー。過去にDEEPウェルター級王者。
大塚隆史 — 長年現役。複数階級で実績がある。
RISE
YA-MAN — ストリート系強打者。RISEの人気選手。
白鳥大珠 —テクニカルな立ち技を持ち、RISEで活躍。
田丸辰(Toki Tamaru) —若くて成長著しい、RISEスーパーフライ級あたりで注目。
大崎 一貴(Kazuki Osaki) —軽量級で強さが光る。
島田 知佳 (Haruka Shimada )—女性選手。RISE女子部門でも台頭中。
おわりに
国内の格闘技、SNSの急速な普及により、個人でも多くの人々に影響を与えることが可能になりました。
格闘家が一生懸命に盛り上げている姿に感銘を受けたりします。
子供の頃はテレビでプロレスを観るか、後楽園ホールへ行くくらい。
いつでも強い奴はヒーローですね!
本日の川柳
プロテイン 飲むたび腹が ざわついて