犬の気持ちを読むって、どうするの?

こういうのでいいんだよ

「うちのワンコ、何考えてるんだろ?」

犬と暮らしていると、そんな疑問が毎日わきますよね。

実は犬の言葉は、 しっぽ・耳・目・体の向き・声 などから、かなり読み取れます。

まるでボディランゲージ辞典を持っているようなものです。

しっぽは「感情メーター」

大きくブンブン振る … 嬉しい!テンションMAX

ゆっくり振る … 興味はあるけど、少し不安

しっぽを下げる … 怖い・緊張してる

しっぽをピン!と立てる … 警戒モード or 自信満々

しっぽのスピードと向きで、気持ちが丸わかり。

目を見るときの表情

じっと見つめる … 甘えてる or 要求(ごはん?散歩?)

目をそらす … 「ケンカしたくないよ」のサイン

ウルウルした目 … かまってほしい、安心したい

犬の目力は、意外と正直なんです。

耳の角度も気持ちが出る

前に向く … 興味津々!何かを集中チェック

後ろに倒す … 不安・恐怖・ごめんなさいモード

片耳だけ動く … どっちの音聞く?迷ってるとき

身体の向き・距離感が信頼度

そっと寄りかかる … 飼い主を信頼してるサイン

お腹を見せる … 完全服従&甘え

距離を取る … ちょっと警戒 or 休みたい

背中を向けて座る …「この人と一緒にいて安心」の証

犬は言葉より、行動の方が本音が出ます。

 吠え方で分かる気持ち

ワンワン短い吠え … 興奮・嬉しい

低く唸る … 警告「近づかないで!」

甲高くキュンキュン … 不安・甘えたい

遠吠え … 仲間を呼ぶ・退屈

同じ吠えるでも、音の高さと長さがポイント。

 結局、一番大事なのは「いつもとの違い」

犬の気持ちを読むコツは、

普段の様子からの変化を見逃さないこと。

しっぽを振らなくなった

好きな遊びをしない

ごはんを急に残す

こんなときは、ストレスや体調不良のサインかもしれません。

犬の気持ちを読むと、もっと仲良くなれる

犬は話せないけれど、

全身を使って毎日あなたに話しかけています。

「嬉しいよ!」

「今日はちょっと不安」

「もっと遊ぼう!」

その声をキャッチできると、

毎日のコミュニケーションが劇的に楽しくなります。

おわりに

動物を飼うということは責任をもってお世話をする、そう思って接したけど

気づいたら表情やら体調などから学ぶことが多く、何より生活のリズムがとれ

とても癒されたのは自分であった。亡くなった喪失感は大きいけど良かったと思う。

本日の川柳

寝てるふり 実は耳だけ 待機中

タイトルとURLをコピーしました