ビートルズの歩み(ざっくり理解)

こういうのでいいんだよ

1960年代にイギリス・リバプールで結成された4人組ロックバンド。

世界の音楽・ファッション・文化すべてに影響を与えた、史上最も有名なバンドといわれる。

メンバー

ジョン・レノン(ギター・ボーカル)

ポール・マッカートニー(ベース・ボーカル)

ジョージ・ハリスン(ギター・スライドギター)

リンゴ・スター(ドラム・ボーカル)

彼らの登場は「音楽の革命」とも呼ばれ、今なお世界中で聴かれ続けている。

1)下積み時代(1960〜1963)

バーやクラブで演奏を重ね、ロックンロールを吸収しながら成長。

・代表曲 → Love Me Do / Please Please Me

2)世界的ブーム「ビートルマニア期」(1964〜)

アメリカで大ブレイク。髪型やファッションまで世界が真似した。

代表曲 → A Hard Day’s Night / Help!

3)音楽の進化と実験期(1966〜1968)

ロックにクラシック、民族音楽、電子音などを融合。

「ただのポップス」から芸術としての音楽へ。

代表曲 → Eleanor Rigby / Strawberry Fields Forever

4)名作を連発し、伝説へ(1969〜1970)

『Abbey Road』『Let It Be』など完成度の高い楽曲を発表。

1970年に解散、しかし人気は現在進行形で続く。

代表曲 → Here Comes the Sun / Let It Be

 4人それぞれの魅力をひとことで

ジョン  反骨と魂。鋭い視点と深い歌詞

ポール メロディの天才。美しくポップな楽曲多数

ジョージ         静かな職人。スライドギターと精神性

リンゴ  リズムの要。親しみやすい歌とグルーヴ

ビートルズを知らない人への伝え方

まずは 有名曲から入り、時代ごとの変化を感じる

4人の個性を知ると、曲の聴こえ方が変わる

ただのバンドではなく

文化・価値観・音楽の未来まで変えた存在。

おわりに

1970.4解散なのでタイムリーにビートルズの活動をみたことはない。

余りにもお粗末な解説ブログではあるが恐縮です

個人的な感想であるが、90年のポールマッカートニー東京ドームは行った。

関連では六本木のキャバン.クラブ(閉店)、最近ではパン屋のペニーレイン(笑)ぐらい。

切り取り場所でテーマだけで項目が増えます。

ジョージハリスンの曲、結構好きです
While My Guitar Gently Weeps
Here Comes the Sun
Something
ソロになってからも、My Sweet Lord、Got My Mind Set on Youなどヒット曲連発だ。

本日の川柳

ブラックバード 早起きしたら やっぱカラス

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