ラジオ番組を聴いていると、私たちの耳に一番近い存在が「ラジオパーソナリティ」です。声を通してリスナーとつながり、番組の雰囲気をつくる大切な役割を担っています。では具体的に、どんな仕事や役割があるのでしょうか。
番組をリードする進行役
ラジオパーソナリティは、番組全体の「案内人」です。ニュースや音楽、ゲストトーク、リスナーからのメッセージなど、多彩なコーナーを流れよくつなげることが求められます。進行のスムーズさによって、番組の印象も大きく変わります。
リスナーとの架け橋
リスナーから寄せられるメールやメッセージを紹介したり、共感したり、時には励ましたりするのも大切な役割です。声だけの世界だからこそ、聞き手に「自分のことをわかってくれている」と感じてもらえる温かさが必要です。
ゲストの魅力を引き出す
アーティストや専門家、地域の人々などを招く場面では、会話のリード役となり、ゲストが話しやすい雰囲気をつくります。適切な質問や相槌によって、ゲストの個性や魅力を引き出すことも仕事の一つです。
番組カラーをつくる存在
同じ番組でも、パーソナリティが変われば雰囲気も大きく変わります。ユーモアあふれる人、知識豊富な人、落ち着いた語り口の人など、その人ならではのキャラクターが「番組の色」を決めるのです。
まとめ
ラジオパーソナリティは、単なる「しゃべる人」ではありません。番組を進め、リスナーとつながり、ゲストを生かし、自分らしさで番組に命を吹き込む──そんな多彩な役割を担っています。ラジオを聴くときには、ぜひパーソナリティの個性や工夫にも耳を傾けてみると、新しい楽しみ方が広がるはずです。
おわりに
ながら聴きで情報が入る
家事・運転・仕事しながらでも耳だけでニュースや音楽が入る。時間効率がいい。
パーソナリティが身近
テレビより距離が近く、友だちの雑談みたいに聞けて孤独感が和らぐ人も多い。
推しの番組
【軽音部のラジカセ】
#軽ラジ789
毎週木曜日⏰19:00~21:00
📻かつしかFM 78.9MHz
📲アプリ(レディモ)
https://musicbird.jp/cfm/radimo/
本日の川柳
常連の ラジオネーム 変化球