私たちは日常の中で、つい「これが普通でしょ」「それは常識だよ」と言いがちです。
でも、その常識は本当に誰にでも当てはまるものでしょうか?
実は、常識とは自分の経験から作られたルールにすぎません。
育ってきた環境が違えば、常識も違う
家庭の習慣、学校、職場、地域、文化…。
生きてきた道が違うのだから、考え方が違って当然です。
靴を脱ぐのが当たり前の家
靴のまま入るのが当たり前の家
夕飯が18時の家庭
21時が普通の家庭
自分にとって当たり前でも、他人にとっては生まれて初めて見るルールかもしれません。
常識を押しつけると、トラブルになる
「常識でしょ?」は、実は相手を黙らせるための強い言葉です。
連絡はすぐ返すのが常識
仕事は残業してでもやるのが常識
子どもはこう育てるのが常識
これらは「自分の常識」であって、相手にとっては非常識かもしれないのです。
常識は更新されていく
時代が変われば常識も変わります。
昔:電話が常識
今:メッセージアプリが常識
昔:仕事は会社優先
今:ワークライフバランス重視
今の常識が、未来の常識とは限りません。
大事なのはすり合わせ
人と関わる時は、
「それってあなたの常識?私の常識?」
と、一度立ち止まってみること。
相手を責める材料ではなく、
お互いの違いを理解するための会話が大切です。
まとめ
常識は人の数だけ違う
押しつけると摩擦になる
時代によって簡単に変わる
違いを前提にするほうが人間関係はうまくいく
おわりに
結果を出すため努力するのは素晴らしいけど、正解は幸せな気持ちでいられることが大事。
それが、オイラの常識です。
本日の川柳
その正論 面白くない 減点です