1969年1月2日生まれ「まごっちょ」の時代背景と、いまを想う

こういうのでいいんだよ

♬Happy Birthday To Me

作詞 まごっちょ 作曲 AI生成

ハッピーバースデー トゥー・ミー!

まごっちょ 今日が てっぺん!

ハッピーバースデー トゥー・ミー!

生き様 ロックで 突っ走れ!

おいおい!まごっちょ!

今年もよろしくね!!

1969年ってどんな年?

1969年(昭和44年)は、世界も日本も、大きく動いていた年でした。

外の世界はどんどん便利になり、心の中では「これからどう生きよう?」と考える人が増えていった、そんな時代です。

この年、人類ははじめて月に降り立ちました。

アポロ11号の月面着陸は、「人はここまで来られるんだ」という希望と驚きを、世界中に届けた出来事でした。

日本では、高度経済成長のまっただ中。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、車。

暮らしはどんどん豊かになっていきました。

でもその一方で、「本当の幸せって何だろう」「このままでいいのかな」と、立ち止まって考える人も増えていった時代でもありました。

日本での主な出来事

東名高速道路が全線開通

 東京〜名古屋の移動が一気に身近に。

500円札の発行開始

 お金の形も少しずつ新しく。

パルコ(PARCO)池袋店オープン

 若者文化・ファッションの発信地が誕生。

アニメ『サザエさん』放送開始

 日曜の夜の定番に。

 学生運動・社会運動が活発化

 「社会を変えたい」という空気が強かった時代。

1969年に流行・売れたもの

UCC缶コーヒー

明治アポロチョコ

ハイソフトキャラメル

モノ・暮らし

ホンダ ドリーム CB750 FOUR(大型バイク)

クォーツ腕時計 アストロン

パンティストッキングなど新しい生活用品

ファッション

マイクロミニスカート

パンタロン(ベルボトム)

カラフルなシャツや個性的なスタイル

言葉・文化

「オー、モーレツ!」

「あっと驚くタメゴロー」

人の特徴(時代が育てた性質)

この年に生まれた人たちは、

昭和・平成・令和、三つの時代を生きている

変化が当たり前の中で育った

一つの正解に縛られすぎない

そんな特徴を自然と持つ世代です。

「正しさ」よりも「納得」を大切にし、

理想も現実も、どちらもちゃんと見ようとします。

だからこそ、

「夢だけでは生きられない」

でも

「夢がないとつまらない」

その両方を知っている、少し苦くて、でもやさしい世代なのかもしれません。

令和の今、この世代が持つ意味

いまは、

正解がすぐ変わり、変化が早く、みんなが少し不安な時代です。

そんな中で、

昔の良さも知っている

新しい考えも受け入れられる

人と人の間に立って話を聞ける

前に出て引っぱるより、

そっと横に立って支えたり、つないだり、空気をやわらげたり。

それは目立たないけれど、とてもあたたかい役割です。

まとめ

1969年は、「人が月に行き、世界の見方が変わった年」。

そしてその年に生まれた人たちは、

時代と時代のあいだをつなぐ存在なのかもしれません。

答えを出す人というより、

そっと問いを抱えながら歩く人なのかもしれません。

変わり続ける時代の中で、 変わらない人の気持ちを大切にしながら。

おわりに

音楽スタイルの変化
レコード→カセット→CD→MD→mp3→サブスク配信で生きてきた世代。

生まれた時の記憶はない。翌年の万博で岡本太郎氏の太陽の塔の前で撮られた写真から
親がわざわざ連れて行ってくれたことがわかる。
大人になり岡本太郎美術館(川崎.表参道)など訪れて心が震えた。

歴史、文化は世代を超えてこうして受け継がれるんだなと。

余談だが福山雅治の誕生日は2月6日、運勢的にも1カ月の違いなら大して変わらないような
気もするがご覧の通り(笑)

人生、誰と出会うか何に出会うかでだいぶ違う。悲観するわけではないが残酷です
だからこそ、自分を大切に楽しく人生を謳歌してスパイスになりたいと私は願う。

本日の川柳

人生は 誰かの笑顔で ネタ探し

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