東京には数多くの和菓子がありますが、
その中でも「どら焼き好き」がよく
話題にするのが 東京三大どら焼きです。
ふわふわの生地に、上品なあんこ。
シンプルなお菓子ですが、
店ごとに個性がはっきり出るのが面白いところ。
うさぎや(上野)



東京どら焼き界の王道。
多くの人が「まずここ」と名前を挙げる名店です。
特徴
・皮がとにかくふわふわ
・甘さ控えめの粒あん
・出来立ての香りが最高
特に人気なのが 焼きたてどら焼き。
ふんわりした皮と、みずみずしいあんこのバランスが絶妙です。
夕方には売り切れることも多く、
東京どら焼きの代表格と言われています。
草月(東十条)



ここは普通のどら焼きではなく、
名物は 黒松(くろまつ)。
見た目は、少し虎模様のような焼き色。
表面が少しカリッとしているのが特徴です。
特徴
・黒糖風味のコクのある生地
・皮の香ばしさ
・なめらかな粒あん
一口食べると、
「どら焼きってこんなに香ばしいの?」
と思うくらい風味が強い。
和菓子好きに根強い人気があります。
亀十(浅草)


浅草の超人気店。
観光客も地元の人も並ぶことで有名です。
特徴は パンケーキのような厚い皮。
特徴
・ふかふかで厚い生地
・優しい甘さのあんこ
・食べごたえがある
普通のどら焼きより、
生地の存在感がかなり強いタイプ。
「和菓子とパンの中間」のような感覚で、
一度食べると記憶に残る味です。
まとめ
ざっくり特徴を並べるとこんな感じ。
うさぎや
ふわふわ王道どら焼き
草月(黒松)
香ばしさが主役
亀十
分厚い生地のインパクト
同じどら焼きでも、
ここまで個性が違うのが面白いところです。
おわりに
オイラは思うんですが、
実はかなり奥が深いお菓子です。
材料はシンプル。
生地とあんこだけ。
東京を歩くとき、
もし和菓子屋を見つけたら、
ぜひ どら焼きを一つ買ってみてください。
職人のこだわりがぎっしり詰まっています。
たまに、個人的に好きな
お店を紹介するね!
本日の川柳
浅草で 観光よりも どら焼きだ