読書に正解はありません。
速く読んでもいい。
ゆっくり読んでもいい。
途中で考え込んでもいい。
大切なのは、
「自分が何を感じたか」
だと思っています。
オイラが本を開く前にすること
まずは、
あらすじ
登場人物
目次
に目を通します。
特に小説は、
登場人物の関係を先に知ると、
内容が頭に入りやすくなります。
ビジネス書なら、
目次を見るだけで、
著者が伝えたい流れが見えてきます。
読みながら意識すること
難しいことは考えません。
ただ、
「なるほど」
「それは違うかも」
「面白いな」
と感じた部分に印を付けます。
心理学では、
自分の経験と結び付く情報ほど
記憶に残りやすいと言われています。
だから、
感情が動いた部分は大切です。
読書感想文を書くつもりで読む
オイラは読書感想文を書くつもりで読みます。
と言っても、
立派な文章を書くわけではありません。
整理するのは、
何が書いてあったか
何を感じたか
何に使えそうか
この3つくらいです。
読むだけよりも、
理解が深まりやすい気がします。
読書のゴール
本を読んで終わりではなく、
「明日から何をするか」
まで考えられると、
読書はもっと面白くなります。
小さなことでも十分です。
ひとつ行動が変われば、
その本を読んだ価値はあったと思います。
まとめ
読書に正解はありません。
・あらすじや目次を先に見る
・感じたことを大切にする
・読書感想文のつもりで整理する
・自分の行動につなげる
これだけでも、
本との向き合い方は変わると思います。
おわりに
オイラは思いました〜。
一冊の本から一つでも学べたら十分。
全部を覚える必要はありません。
本との出会いも人との出会いと同じ。
その時の自分に必要な言葉が、
ひとつ見つかればそれだけで価値がある。
そんな気楽な読み方も、
悪くないなと思うのです。
本日の川柳
読書とは 本より自分を 読む時間