好きな女優さんっていますか?
オイラには、ずっと好きな女優さんがいます。
フランスの女優、ソフィー・マルソー。
そして、日本の女優、西田尚美さん。
このお二人が好きなんですよね。
タイプが違うようで、どこか共通する魅力がある気がします。
今回は、そんなオイラの好みの話です。
ソフィー・マルソーに夢中になった

ソフィー・マルソーを初めて意識したのは、映画『ラ・ブーム』。
1980年のフランス映画です。
当時の彼女は、まさに青春そのもの。
あの透明感と、ちょっとした表情の変化。
そりゃあ、夢中になりますよ。
もちろん、若い頃の美しさは印象的です。
でも、好きになった女優さんって、年齢を重ねても気になるもの。
映画で見かけると、つい目で追ってしまいます。
昔の憧れが、ずっと心の片隅に残っているんですよね。
西田尚美さんの魅力

一方、日本の女優さんなら西田尚美さん。
こちらも好きなんです。
自然体の雰囲気がいいんですよね。
ドラマや映画で見かけると、なんだか気になる。
すごく身近に感じるのに、ちゃんと魅力がある。
この絶妙な感じがたまりません。
永遠のアイドルって、なんだろう?
アイドルと聞くと、若い人を思い浮かべる方も多いでしょう。
でも、好きな人を思う気持ちに、年齢制限なんてありません。
自分が若かった頃に出会った憧れ。
大人になってから好きになった人。
それぞれに、その時代の自分の記憶がくっついている。
だから、何年たっても好きなんでしょうね。
今の自分が昔の映画を観たら、当時とは違う感想になるかもしれません。
それでも、好きだった気持ちは残っている。
これって、なかなか面白いことだと思います。
ソフィー・マルソーが青春時代の憧れなら、西田尚美さんは、日常の中でふと出会いたくなる女優さん。
そんな違いがある気がします。
もちろん、これは完全に個人的な感想です(笑)。
まとめ
好きな俳優や女優には、その人自身の魅力だけでなく、自分の思い出まで重なっている。
だから、いつまでも特別な存在なのかもしれません。
おわりに
オイラは思いました~。
好きな女優さんを語り始めると、年齢なんて関係なく、気持ちだけは若返るんですよね。
まぁ、鏡を見れば現実に引き戻されますけど(笑)。
それでも、好きなものは好き。
誰に遠慮する必要もありません。
さて、皆さんの永遠のアイドルは誰ですか?
本日の川柳
永遠の アイドル語れば 日が暮れる